私がやってきたスポーツ (ウインドサーフィン)1

結婚披露宴での新郎の紹介

「・・・・・・ 彼はスポーツマンでして・・・・」

よくある紹介です。

が大抵、野球かサッカー、バスケットなどの球技をしていた人物です。

私のようにアーチェリー、ウインドサーフィン、パラグライダー、ラフティング、ラケットボールなどやってきた人物には「スポーツマン」という称号は与えられません。

不思議です。

まあ、私は敢えてあまり人のやらないことをやってきたので、それはそれでいいのですが・・・

さて、皆さんがあまりやったことない私がやってきた「スポーツ」を紹介します。

*ウインドサーフィン

以前ブログでもお話ししましたが、私は幼いころ病弱でスポーツなどにはまったく縁がありませんでした。
運動会の徒競走では一番遅い。もちろん泳げませんでした(今は平泳ぎで25メートルくらいは泳げますが)

そんな私がなぜウインドサーフィンをやっているか?不思議ですね。

私がスポーツに目覚めたのは大学を卒業して医科歯科大学口腔外科に入ってからです。

高校時代に1年間アーチェリー、大学時代に半年間少林寺拳法部にはいましたが長続きしませんでした。

さて
同級生と飲みに行った時の事。

店が空いてるかどうか私が走って見にいったら

同級生が「お前すごいなあ、おれはそんなに走れないよ」

驚きました。彼は学生時代ラグビー部。

「今なら勝てるな」
そういう気持ちで何かやろうと思ったのです。

ところがもともとスポーツ音痴です。何がおもしろいのかわからない。

それからしばらくたって、医科歯科の時の後輩と仲良くなりました。

その後輩が「ディンギーやりましょうよ」と誘ってくれました。
ディンギーとは小さなヨットです。

山中湖で夏休みにやる予定が立ちました。

そこで私は抜け駆けして先になにか始めておこうと思ったのです。

目を付けたのがウインドサーフィン

大流行するちょっと前でした。

さっそく湘南のスクールに電話しました。
私が最初に聞いたのは
「泳げなくてもできますか?」
「全く問題ないですよ」

その結果、4月からウインドサーフィンスクールに通いだしました。

この続きは次回に

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