私がやってきたスポーツ ラフティング

2006年 53才に始めたスポーツです。

きっかけは地下鉄などに置いてあるフリーペーパーの小さな広告でした。

ラフティング。知ってますか?
川下りです

川下りで想像するのはこういう風なのんびりしたもの
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もしくはこの程度のもの
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実は想像を絶するものだったのです。

さて
朝一番で新幹線に乗り上毛高原へ。
そこからは送迎車でクラブへ向かいます。

クラブで着替えます。
ウェットスーツ、ウェットシューズ、ヘルメット、救命胴衣をつけて完成です。

ラフティングに使う川は利根川。日本三大急流の一つです。

河原にボートを置いて講習の開始です。

パドリング(オールでこぐこぎ方、扱い方)など教わります。
一番大切なのは落ちたときの対処の仕方です。

落ちても救命胴衣があって沈むことはありません。
が、どんどん流されて行きます。そこには大きな岩がゴロゴロあって危険です。
だから救助されるまでの方法を学びます。

また途中にテトラポッドがあるのですが、そこでは絶対に落ちないように。
落ちたらテトラポッドの下に入り込み水が少なくなる夏まで救助ができなくなるという恐ろしい話を聞かされ講習は終わります。

さあ、出発です。 

見た目の流れと違って川の流れの速い事速い事。

数人のツアー客に一番後ろにガイドが乗って舵取りと指示をしてくれます。

ところがその指示のきつい事。

まるで海兵隊!!(笑)。
漕いで 漕いで、オールを上げて、つかまって!!!!!!

水は容赦なく頭から大量に降り注ぎます。

その水の冷たい事冷たい事。

そりゃそうです。ダムにたまった雪解けの水ですから。
冷蔵庫の水です。

岩にぶつかりそうになりながら、

水をかぶって体も冷え、

腕がパンパンになったころ、

ようやく下流の穏やかな流れになり、ツアーは終わります。

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先頭の青いヘルメットが私です。
でも、水の中に埋没してます(笑)
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この時はさらにボートの先頭のへりに乗って男気を出してます(笑)白いヘルメットが私。


このラフティング結構死人が出ているんです。

が爽快感は半端ではないです。

私は合計6回くらい行きました。

離婚して子供の世話が大変になってからは行ってません。

もし、行かれるなら水上のカッパクラブを薦めます。
ガイドがしっかりしています。
http://www.kappa-club.com/

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