40数年ぶり

先日チャトさんという方からコメントいただきました。

ブログにコメントいただくことはほとんどないのでとてもうれしかったです。

最初の数回のやりとりでは歯に関する質問でした。

が、その方は知り合いだったようなのです。

私が歯科学生だったころ、芝居をやっていて、その頃に知り合ったらしいのです。

すっかり忘れていた記憶の断片が少しずつ思い出してきました。


私は定員600名の大学生の寮で放送部を作りました。

イベントや講演会のPAが仕事でした。

が、それだけに飽き足らず、私は外に目を向け始めました。


出会ったのは「であいのサロン」と名付けて活動をしていた人々。

東京芸術座の養成所を卒業した連中が集まって小さな場所を借りていろんな取り組みをしていました。


朗読などが中心だったような思い出があります。

そこで誘われ、活動を共にしているうちに芝居の音響の仕事が来ます。

西尾竹次郎というのが自分でつけた私の芸名?(音響に芸名はいりません)


新劇の芝居ははっきりいって何が言いたいのかさっぱりわからない台本もあります。

芝居が終わると、新宿ゴールデン街の「こちゃ」という小さな店に集まり打ち上げをします。

そこでは必ず演劇論になります。


六本木の昔の俳優座でも芝居をしました。いい劇場でした。

ふじたあさやさんの芝居もやりました。

チャトさんのコメントにあった「 横浜の子供向け仮面芝居を観に行き、パンフレットに演出家が歯の型をとる方法でお面を歯科医が手伝ったと記載あり」

これは私ではないとコメントしましたが、かすかにやったような記憶もでてきました。

たくさんの人々、たくさんの仕事。

多くの思い出。断片がなつかしい。


チャトさんが誰かわからずじまいです。

もし可能ならお会いして昔の思い出を語り合いたいです。

ちなみに「こちゃ」はいまはもうありません。













この記事へのコメント

チャト
2017年08月25日 01:57
申し訳ない。私は誰でしょうのつもりなど、毛頭なかったのですが、覚えていらっしゃるだろうとの軽い思い込みで失礼しました。3mix-mpをやってくれる歯科医院が近くにありましたが 歯は疼いてますが思案中です。オゾンナノバブル水はいろいろな購入先があり迷いますね。私は行動範囲は元々広いのですが、夫が事務所を閉じて一年半、築地でさえ遠くて 昔の知り合いに診てもらうのもキツイものがありますし 日本歯科は若い頃ずっと通院してました。昔からダメダメな歯の私。
確か貴方の友達が実習で患者が必要で。定かでないのですが
田原君や落合理君の実習治療かしら?違う学生かな記憶が不鮮明です
みっちゃんという太めの女医に診て貰ったり 補てつ❔の野口先生が最後の担当医でした 大学病院での貴方の先輩の横浜の先生を(今年35歳の次女が幼稚園の時に矯正)ご紹介して頂いた電話がお話しした最後で 二十代前半の学生時代しか存じ上げないのですから 本当に昔昔ですね 写真見て 髪短くてびっくり 前は長かったですよね❔ 私はずっと趣味で朗読等々やってます。浦安市も文化会館にバレエ発表会のナレーション頼まれて行きましたよ!であいのサロンのみきこは50歳で脳梗塞❔になり、飯田橋の警察病院で手術 話す書く歩く不自由になり 彼女の病気が、のんびり専業主婦していた私に表現活動を再開するきっかけになりました 私たちは話せる事 語れる事 動ける事は当たり前に享受しているけど、病いは当たり前の事を奪ってしまう 元気が何より、お互い健康に気をつけましょうね。 私、旧姓高見です
     


2017年08月25日 08:41
高見さん
なんとなくそうかなとは思いました。
私を詳しく知っているのは芝居の人脈ではあなただけですから。

幸せにくらしているようす、安心しました。

私も人工激減のせいかぎりぎりでやってます。

というかこの数年私の給与が出ない月が1年に2度くらいあります。

それでも患者さんから「ありがとうございました」

「ニシオ歯科へ来てよかった」
などという声を聞くとそれだけで十分という気もします。

ブログにも書いたように6年前に離婚して子供2人を育ててきました。

朝4時半に起きてお弁当を作る毎日。
お弁当がいらなくなった今でも目覚まし時計なしに5時には目が覚めます。(年のせい??(笑))
家事すべてやっているのでその時間に起きるのが必要でもあるんですが・・・

みっこさん残念です。

彼女は自分がやりたい事や自分が守らなくてはいけない人のためには自分の体を切り刻んでも無理を押し通していましたからねえ。

さて歯のことですが・・・

私が作ったものですが参考にしてください。

いざとなったらいらしてください。新浦安駅下車1分ですから。


2017年08月25日 08:42
良心的な歯医者の選び方

① 三人以上の知り合いの評判(これが一番です)
  その評判は「なにがいいのか?」が大切です。中にはイケメン先生だからという治療とは全く関係ない評判もありますから
② 診療室の雰囲気が明るい
  スタッフと先生のチームワークが大切です。
③ 予約制である 
  ただし、急患は診てくれる
④ 3Mix-MP法をやっている
  ただし、かかる費用は無料
  
具体的には

   ○ 磨き方をしつこいほどに教えてくれる。
   ○ 説明は医学用語を使わずわかりやすい。
   ○ 気軽に相談に乗ってくれる。
   ○ レントゲンをとったらわかりやすく説明してくれる。
   ○ 診断書や保険継続などの書類を嫌がらずに書いてくれる。
   ○ 持病があるときには担当医の先生に手紙を書いて相談してから治療する。
   ○ スタッフも含めて爪がきれいに切りそろえてある。
   ○ スタッフは薄化粧、香水などはつけていない。
   ○ 歯の色のかぶせ物などは自分の歯と同じようになるまで何度も作りなおしてくれる。
   ○ 待合室や診療室など掃除が行き届いている。
   × いつでも診てくれる。
   × 夜遅くまでやっている。
   × 一日で治療が終わる。

ちょっと意外なところでは、「看板が小さい」「広告を出していない」というのもあります。
 いい病院は口コミだけで患者さんが集まってくるものです。

インターネットはあまりあてになりません。
近いから、便利だから、有名だから、歯学博士だからといった表面的な理由では決して選ばないでください。

この記事へのトラックバック