キケンな物質をみんな食べている!!

今週号の週刊現代に子のような記事が出ました。

危ない食品添加物「リン酸塩」が入っている食べ物はこれだ。

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リン酸塩、知ってる人は知ってる、知らない人は知らない。

当たり前ですが、添加物の恐ろしさを知ってる人は良く知っているはずです。

そもそもリン酸塩とは何のために使われているのでしょうか?

結着剤、物質と物質をくっつける作用。ラーメンの麺の色合いやこしをよくするために使うかんすい
      ハムやソーセージの色や風味をよくする。

防腐剤、これは多くの加工食品に使われています

乳化剤、チーズなど

イーストフード 、パンの発酵を助ける

などなどです。

スナックなどにはほとんど入っています。


このリン酸塩

なにがいけないんでしょう?

 この記事によると、

カルシウムの吸収を阻害し、骨粗しょう症の原因。腎機能にダメージを与える。動脈硬化の原因。

これらはもう数十年前からあらゆる食品に入っていたのです。


私は以前このブログで書いたと思いますが、歯茎の腫れがひかないおばあさんの原因を調べていきました。

その結果、高血圧の治療に使われる「カルシウム拮抗剤」が原因だと突き止めました。

そのあとカルシウムを調べれば調べるほど、歯や骨だけでなく、歯茎にも関連することがわかりました。

そしてカルシウムがリン酸塩とくっついてリン酸カルシウムとして体外に排出されることを知りました。


高齢者のほとんどにつけられる病名「骨粗しょう症」これは添加物、特にリン酸塩ではないかとわたしは疑っていました。

まさに今回の記事は「あっぱれ!!」です。


ようやく日の目を見た。

うれしい限りです。

ではこの先どうすればいいのか?

セブンイレブンはリン酸塩不使用の取り組みをしていくと回答しています。

が」、まだまだです。


我々にできることは

できるだけリン酸塩など添加物を取らないこと。パッケージの裏にあるカタカナ、乳化剤、保存料、イーストフード

結着剤、発色剤などの表示があったら避けることです。


ということは・・・

手間を惜しまず、作ることです。

私は子供たちにパンを焼いてきましたし、食事はできるだけ作ってきました。

とはいっても外食するときもありますし、手作りといっても調味料にすでに入ってる場合もあります。


更にカルシウムをいっぱいとる事。

刺身なんかどれだけ食べても意味ありません。

骨を食べなければ


私の家では軟骨のから揚げ、みみがーは欠かしません。センターリブは圧力なべで骨ごと食べられるようにしています。

ま、ささやかな抵抗ですが・・・

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