24時間テレビはチャリティー番組??

もうすぐ8月も終わり。

毎年24時間テレビが夏の終わりを知らせてくれるような気がします。

ただ、この番組、本当にチャリティー番組なんでしょうか?


週刊文春にみやぞんのギャラが2000万という記事が出ました。

また13年にはFLASHでは、メインパーソナリティを担当した嵐のギャラが5000万円、マラソンランナーを努めた

森三中・大島美幸が1000万円、さらに上戸彩と羽鳥慎一がそれぞれ500万円と、報じています。

またサライをうたった歌手には200万という噂もあります。たった一曲の出演でです。



これはあくまでも週刊誌が報じた噂なのかもしれません。

が、かつて西田ひかるが24時間テレビでギャラが出たことを驚いていました。彼女はハワイ出身。

アメリカではチャリティーは100%ボランティア。驚くのも無理はありません。


この24時間テレビ、他にも怪しい部分がいっぱいあります。

番組のスポンサーも通常の番組より多い費用を出している。

ある団体が収支を開示してほしいと申し込んだところ拒否された。

などです。


番組で紹介される寄付の金額もそうです。

たくさんの小銭、計算するだけでかなりの時間を要するはず。

また、寄付をすると言ってしなかった人も多いはず(かつて私の妻の兄弟も言っただけで寄付しなかったと告白していました)

物品の販売も合計するとかなりの金額が動いているはず。

かなり怪しいです。


他にも武道館にかけつけた芸能人、すべてが容器に入れた小銭持ってきています。

普通本当に寄付するならお札にしませんか?

わざわざ小銭???


マラソンもそう。何のために???

今回は特に公式試合でもしないような過酷なトライアスロン。こんな暑い時期に!

一歩間違えば死にますよ!!


チャリティーという名前の儲け番組だと私は思っています。

世界の有名歌手が集まった「We Are The World」と天と地の違いです。


なぜ私がこういうことを言うかというと

私は
Refugees International Japan
国際難民支援団体(RIJ)

という団体のボランティア会員です。

この団体のボランティアスタッフだったご夫婦とスポーツジムで知り合ったのがきっかけです。

その方によると

ギャラは勿論、交通費もすべてボランティアスタッフ個人。お茶お菓子も持ち寄り。

事務所はシェル石油の好意で無料。毎年販売するクリスマスカードは絵の版権は寄付。紙も製紙会社の寄付。

買ったクリスマスカードはお菓子の空き箱でした。

収支は1円に至るまで正確に報告され年に数回のニュースレターに載ります。


寄付されたお金は直接難民に手渡しされています。

徹底されているのです。これがボランティア。


暮れにみかける赤い羽根もあの羽根を作る費用はどうなっているんだろうかと思ってしまいます。

それに赤い羽根が免罪符のように見えて仕方がありません。

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