救いの一言

2月になってしまいました。

昨日、2人の患者さんから声をかけられました。

一人は診療が終わった後、もう一人は昼休みに外に出た時。

お二人からは私をいたわる言葉をいただきました。


余程私が悲壮な顔をしていたんでしょうか?

「いろんな人がいるから」
「人生っていろんなことがあるから」
「ゆっくり話を聞いてあげたい」

こういう風なお言葉。

少し、涙が出ました。

「家族にするような治療をしよう」

私は患者さんを家族だと思ってきました。


でもそれ以上に私を家族のように思ってくれたのは患者さんだったんですね。

この1年、プライベートを含めいろんなことがありすぎました。

今もあります。

それを話す相手はいません。

昨日の言葉は私にとって「救いのひとこと」でした。


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この記事へのコメント

スミス 砂惠子
2020年02月08日 03:19
Feb.8th 2020

Good morning, Dr. Nishio.
I've got your blog address from a friend of mine and also your patient Mrs. Konno. Are you still looking for an English conversation teacher? If you are so, please contact my mail-address above. Looking forward to hearing from you.
Sincerely yours.
Saeko Smith