8年 望んでないのに清廉潔白という悲しさ

2月28日 離婚して8年たちました。

高校生だった娘は先日歯科衛生士の国家試験を受験しました。

中学生だった息子は歯科大の2年生。



子育てで一番大変な時期、反抗期をたった一人で育てました。

「しらないよ!」という言葉しか話ができない娘、不登校の息子。

いまでこそ「ああ反抗期だったんだ」と思えますが、その頃は必死。

睡眠時間3時間なんて何度もありました。

身近に相談できる相手もなく、頼ったのはマジシャンの友人。

それでも解決できず、一人悶々としていました。

4時に起きてお弁当を作り、仕事に。昼休みは買い物。仕事が終われば速攻で帰宅してご飯を作り、家事を済ませる。

作ったメニューはわかっているだけで850種類。

我ながらよくやってきた。

ひたすら子供を育てるだけに生きてきた8年。

家族を捨てた元妻。

これ以上家族を失いたくない。その一心で過ごしてきた8年。


そのせいもあり、再婚どころか、恋愛もない。

もともと風俗だの水商売だの好きではないので、女性と話すこともほとんどない。


当然好きになってくれる人もない。

昔なら「おせっかいおばさん」が紹介してくれたんでしょうが、今はいません。


望んでいないのに「清廉潔白」

いいことなのか?悲しい事なのか?

清廉潔白の日々はまた続いていきます。

どこかにいないかな~~アラフォーの女性。






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